勉強時間の記録、つけていますか?
この記事では、勉強時間の記録をつけるメリット、勉強時間を記録して日々の勉強の生産性を爆上げする優秀な勉強時間管理アプリについてご紹介します!
この記事を読めば、勉強時間の記録をつける重要性がわかり、方法まで身に着けることができること間違いなしです。全学習者必見です!

勉強時間記録と管理をしないのは本当にもったいない!
この記事を読んだらすぐに記録し始めよう!
勉強時間の記録・管理には嬉しいメリットたくさん
学習者にとって、勉強時間の記録を取ることは必須です!
勉強時間の記録を取ることによるメリットは盛りだくさん。記録しない手はありませんよ。
努力が可視化できて達成感が味わえる
勉強時間を記録によって、自分の頑張りを可視化することができます。
勉強は「時間」よりも「量や質だ」という意見もよく聞こえてきますが、まずは勉強時間を確保しないことには量をこなすことも質を高めることもできません。勉強効率も測れません。
勉強時間記録による頑張りの可視化で、達成感をたくさん味わって、勉強時間を大量に確保することを意識してみましょう!学習継続のモチベーションにもつながります。


各科目への時間配分がわかり、改善できる
勉強時間を記録していれば、どの科目にどれくらいの時間を割いたのかが一目でわかります。
まんべんなく勉強をしていたつもりが、好きな科目ばかり多くやっていたり、苦手な科目からは思ったよりも逃げていたり・・・といった自分のクセが明確にわかります。
このように無意識で傾斜をかけていることに気づけるというメリットの他、意識的に傾斜をかけることができるというメリットも存在します。
勉強時間の記録によって、苦手だとわかっている科目は「他の科目の〇倍やろう」というように学習方針を修正することもできるようになります。実際にその方針を守れているのかも確認可能です。
記録が残っているので、その時間配分の変更に効果があったかどうかも検証することができるのです。
学習が習慣化しやすくなる
何日か勉強時間の記録を続けてみると、自分の学習時間の平均値がわかってきます。
それをもとに学習時間目標を立てて、毎日それを達成しようとすることで、学習が習慣になっていきます。
漠然と机に向かうよりも、「〇時間やろう」と明確に決めて取り掛かった方が学習効率も上がりますし、達成することで得られる達成感で「明日も頑張ろう」と思うこともできますよ。


適切に休憩をとることができる
効率よく勉強をするには、程よく休憩を挟むことが非常に重要です。
休憩を挟まないでいると、集中力が限界を迎え、勉強の効率が著しく低下します。それどころか、一度そういう状態になってしまうと少しの休憩では回復できなくなり、ダラダラと意味のない時間を過ごしがちになってしまいます。
「疲れる前に少しの休憩をとる」ことこそが、長時間勉強を続けるためのコツなのです。
勉強時間を記録していれば、「今日はすでに〇時間勉強したから休憩をしよう」などといった判断をすることができます。


時間管理能力が向上する
勉強時間を記録することで、自分の時間の使い方をチェックすることができるようになっていきます。
無駄な時間を洗い出したり、勉強時間を増やすためにはどうしたらいいか考えることを通して、時間管理能力が向上します。
これは勉強を進めていくうえで大切であることは言うまでもありませんが、今後進学したり、就職した後でも非常に重要なスキルです。これを早いうちから身につけておけば、将来役に立つこともあります!
【必見】勉強時間の記録・管理方法まとめ
ここでは、勉強時間の記録のつけ方を、私が実践しているものも含めてご紹介していきます!
ぜひいろいろな方法を試してみて、自分に合う方法を見つけてみてください。
塗り絵勉強法
「勉強法」という名前ではありますが、これは勉強時間の記録のつけ方の一つの方法です。
「勉強嫌いの私が1年で3,000時間勉強して京大に合格できた「塗り絵勉強法」」という記事が有名で、知っている方も多くいるのではないかと思います。
「塗り絵勉強法」では、用意するものは方眼紙と色ペン(勉強する科目の数だけ必要)といたってシンプル。
各科目について15分勉強したら、方眼紙のマス目に色ペンで色を塗ります。
そうすることで、どの教科に何分時間を使ったかパッと見でわかりますし、時間配分の調整も用意になります。


勉強時間記録・管理アプリを活用する
勉強時間の記録や管理に使える便利なアプリもたくさんあります。
私が実際に使ってみておすすめできると感じたアプリを2つご紹介します!
Forest (iOS 650円、Android無料)
Forestは「勉強すると木が育つ」勉強時間記録アプリです。



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百聞は一見に如かず。まずは私の勉強が育てた木でも眺めてみてください。


・・・小さすぎて見えないって?それではとある1日の記録を見てください。


こんな感じで、集中した時間で自分の庭に木を植えることができます。
Forestの使い方は超簡単。集中する時間をセット(またはカウントアップのタイマーを選択)し、勉強内容と植える木を選択し、「始める」ボタンを押すだけです。




この自分が設定した時間を守れなかったり、他のアプリを開いたりしてしまうと育てていた木は枯れてしまいます。



元々はスマホ依存対策のアプリだからこういう仕様なんだ!
Forestでは、より詳細な勉強時間記録も見ることができます。


アカウントを作成することで端末間同期もできるので、機種変更などをしても安心です♪
集中(完全無料、広告なし)
こちらも私の大のお気に入り、Bondavi株式会社の「集中」です。
使い方は「集中」も超簡単。




このアプリでは、このように時間を記録してくれる他にも、適切に休憩をとることをお勧めしてくれるなど、学習者の生態を熟知した仕様になっています。




「集中」でも勉強時間の記録を振り返ることができます。
このアプリを開発したBondavi株式会社の理念から、アプリには一切の広告が配置されていません(衝撃)
それなのに完全無料で機能制限なしで使えるという(意味わからん)素晴らしいアプリなのです。
ただ、端末間同期ができないので機種変更で全てが消えます。
2つのアプリ比較表
「Forest」も「集中」も両方非常におすすめできるアプリです。簡単な比較表を作ってみたので、検討の際の参考にしてみてくださいね!
Forest | 集中 | |
---|---|---|
iOS・iPadOS 料金 | 650円(2024年2月6日現在) 買い切り | 無料 |
Android 料金 | 無料 | 無料 |
端末間同期機能 | 有り(アカウント作成が必要) | 無し |
開発元 | Seekrtech(中国) | Bondavi株式会社(日本) |
勉強時間の記録・管理をしやすくする最強の裏技



勉強時間の記録が大事なのはわかったけど、正直めんどくさい・・・



そんな人のために超必殺技「ポモドーロテクニック」をご紹介するよ!
ポモドーロテクニックとは、短時間の集中と、休憩を交互に繰り返す時間管理方法です。
詳しくは「長時間勉強するコツを徹底解説!誰でも勉強時間は増やせる!」という記事でご紹介しています。
集中を短時間で区切ることと、疲れる前に休憩することで、効率よく勉強を進めることができます。
非常に疲労を感じにくく、ポモドーロテクニックを活用すれば1日の勉強時間がぐんと増えます。
具体的には以下の手順で実施します。
- タイマーを25分に設定する
- 25分間全力でそのタスクに集中する
- 5分間休憩
- ①~③を4セット繰り返す
- 30分間休憩 ⇒ ①に戻る



用意するものはタイマーだけ!
用意するものはタイマーだけで、とても取り組みやすいテクニックです。
このタイマーは、先ほどご紹介した「Forest」や「集中」でも代用できちゃいます!これらのアプリはポモドーロテクニックにも対応しており、非常に相性がいいのでぜひ試してみてください。


なぜポモドーロで記録がつけやすくなるのか?
なぜポモドーロテクニックを使うと記録がつけやすくなるのでしょうか?
・・・簡単ですね。集中が25分区切りなので計算しやすい!!!


でもそれだけではありませんよ。わざわざ私が1つの見出しを使っているのですから(何様)
勉強時間の記録は意外と精神力を使うもので、例えば私の経験上、疲労がたまってダラダラ勉強を続けているときに「塗り絵」をするのは面倒だと感じてしまいますし、「Forest」や「集中」といったアプリを切り忘れていたことに気づいて「あーーもういいやー」となってしまうこともありました。
ポモドーロテクニックを使うと、疲労の蓄積を防ぐことができます。
疲労の蓄積を防ぐことができれば、ちょっとした記録の動作もあまり労力をかけずに実行できるのです。
ポモドーロテクニックは、勉強時間の計算のしやすさ、そして記録の継続のしやすさをもたらすスーパーテクニックなのです。
勉強時間を最大化できる動画を見つけたのでマジでみんな見て
注目してほしくて変な見出しになってしまってすみません汗
私が最近よく見ている「RYUの自己管理室」というYoutubeチャンネルがあります。とりあえず騙されたと思ってこの動画を見てください。



別に回し者ではない(全然知り合いでもない)んですが、チャンネル登録は絶対した方がいいです!
この動画では、無理なく長時間勉強するためのスケジュール例が紹介されています。
1日10時間と聞くと相当な努力が必要では?と思う方もいると思いますが、「短時間の集中」と「疲れる前の休憩」「昼寝」「運動」を取り入れることで大して疲労を感じることなく達成できてしまうのです。
お気づきの方もいると思いますが、先ほど紹介したポモドーロテクニックをふんだんに取り入れたスケジュールになっています。



どれだけ絶大な効果があるか、わかってもらえたかな?
勉強時間の記録・管理は効果絶大!アプリも活用しよう
この記事では、勉強時間を記録するメリットや、記録方法、その際に活用できる時間術「ポモドーロテクニック」についてご紹介しました。
勉強は「時間よりも量・質だ!」という方もいらっしゃいますが、まずは時間を記録しなければ学習効率も測定できませんので、時間記録は全学習者にとってマストだと言えます。
おすすめの記録用アプリは「Forest」と「集中」でした。ぜひ使ってみてください!
そして「RYUの自己管理室」の「【完全版】パクるだけで”10時間勉強マシーン”になれる1日スケジュール」という動画も絶対に見てください!人生変わります。チャンネル登録もしよう!
最後までお読みいただきありがとうございました!
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